パンダアップデートとは

「Panda Update」とは、

 

Googleの検索エンジンの新しいアルゴリズムの呼称。
えらいキャッチーな名前なので、
必要以上に有名になっている気がする。

 

この名称の元は、
北米のGoogleで新アルゴリズムを開発していたエンジニアの名前(ニックネーム?)
だそうですが。

 

今のところ、新アルゴリズム「Panda Update」は、
北米と一部の英語圏のみ導入されている。
日本では「近い将来」に適用されるらしい。

 

自分もWebサイト、ケータイ、スマートフォンのコンテンツを
開発・運用しているので、
SEO対策として調査してみました。

 

◆おすすめ
「海外SEOブログ」さんの記事がとても詳しくて参考になります
【パンダアップデート解説】

【Googleのマット・カッツに聞いた、パンダ・アップデート最新情報など】

 

「SEO Japan」も詳しく解説しています
【今から保存版?究極のGoogleのパンダアップデート対処法】

 

 

◆自分的まとめ

新アルゴリズム導入は「コンテンツファーム締出し」が目的という事なので、
通常のWebサイトへの影響は限定的だと考えられます。

 

「コンテンツファーム」=「アフィリエイトサイト」
のような扱いらしいので、

日本でのアフィリエイトサイトといえば、

「2ちゃんねる・まとめサイト」系とか、
楽天系の誘導サイトとか、
評価がどうなるか、気になるところ。

 

実施前の対策としては、

今まで評価対象になかった

「ソーシャルコンテンツ対策」

を検討する事が、現実的ではないでしょうか。

 

wordpressのエディタが重い

Pretty Awesome 3D Metal WordPress Logo
Creative Commons License photo credit: bobbigmac
Wordpressを1週間利用してみましたが、
機能的には非常に満足ながら、標準のエディタは使い勝手が最悪です

1.エディタが重い
2.ワードラップが崩れる
3.インデントが壊れる
4.htmlタグが制限される

対策として、
「TinyMCE Advanced」
というプラグインをインストールすることで

1(重い→普通)
3(インデント不可→可能)
4(タグ制限→緩和)

かなり改善されました

ただ、根本的にワードラップが英文仕様なので、
改行の融通悪さは避けられないようです

まだまだカスタマイズできるみたいなので、
引き続きWordpressの機能を試しながら運用してみます。

mixiのデータ

mixiの新オフィスにお邪魔しました
Creative Commons License photo credit: norio.nakayama

mixiの日記を抜き出して、このブログに移行しようと思ったのだけど、

日記のデータを抜き出すツール(mixi_backupとか)が、

今のmixiでは使えなくなっていた。。。

 

mixiも初期のサービスから随分と変わってしまって、

「日記」が埋もれてしまったり、データも自由に使えないし、「足あと」廃止とか、

何となく寂しい

 

wordpress メニューの整理とか

wordpressのインストール後、

デフォルトの状態では、
「リンク」だとか「メタ」だとか、
不要なメニューが表示されてしまう。

・リンク
wordpressへログインして、
「ダッシュボード」から「リンク」の項目を削除すればOK

・メタ (Meta)
これはダッシュボードでは削除できず、
Googleの検索では、phpのソースコードを編集して云々と多数表示されるのだけど。
資料やコードを読んでみると自分の状況には合致しない。

解決方法は、wordpress公式の掲示板にあった。

http://wordpress.org/support/topic/how-to-remove-meta-items-in-my-blog

「右メニューにWidgetを追加すれば消えた」らしい。
そのようにしたら、Metaのリンクが消えた。(wordpressの仕様?)

とりあえず、メニュー表示について問題が解決した。

hello wordpress

Pretty Awesome 3D Metal WordPress Logo
Creative Commons License photo credit: bobbigmac
ブログをはじめました。

SNSやブログサービスを利用してもいいのですが、
ブログ構築のノウハウも勉強しておきたいので、
AWSを利用していWordPresを構築。

以下、手順の備忘録です。

1.AWSからEC2インスタンス起動
Management ConsoleからEC2インスタンスを起動、
CentOS互換の「Amazon Linux AMI」を選択
http://aws.amazon.com/jp/

2.wordpressインストール
wordpressをインストールするには、「Apache」、「MySQL」、「php」のインストールが必要。
「CentOSで自宅サーバー構築」が参考になります。
http://centossrv.com/wordpress.shtml

3.ブラウザからwordpressを有効化
前述の手順通りにインストールした場合、
http://ドメイン名/wordpress/
Webからのセットアップでwordpressが有効になる
基本設定はこれで完了。

サーバー設定には多少の準備が必要なのですが、
wordpressのインストールはとても簡単です。
自分の場合は、構築よりもインストール後の設定に苦労しました。

※インストール後に設定した項目
「テーマの選択」、「プラグイン」、「スパム対策」、「ディレクトリの配置」
mod_securityと相性が悪いので、
セキュリティ対策にも気を付ける必要がありそうです