ひさしぶりにPCを自作 / Coffee Lake + Geforce GPUを導入

個人の開発で機械学習やCUDAを利用するために機材を揃えた。

量販店やPCショップで販売されているものは、価格の安いCoffee Lake世代のCPUとGeforceの組み合わせを選べるものが皆無なので、久しぶりにPCを自作した。過去のCore i5相当のスペックがCeleron or Pentiumで代替できるのでPentium+Geforce1050Tiの構成とした。

電源とケース、ビデオカードのファンに気をつけて騒音が少ないものを選択、以下の構成でフルサイズのGeforceビデオカード対応かつ、標準のCPUクーラーでほぼ無音のPCが完成、これで合計金額は82,779円。

 

目的の品/利用意図 商品名 条件 購入価格 リンク
マザーボード ASUS Intel H310搭載 マザーボード LGA1151対応 PRIME H310I-PLUS 【Mini-ITX】 Coffee Lake対応 ¥ 11,558
電源 SilverStone SFX電源 300W 92mmFAN搭載 SST-ST30SF V2 Geforce 1050Ti対応で静音対応 ¥ 5,680
CPU Intel CPU Pentium G5400 3.7GHz 4Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80684G5400【BOX】 2コア以上のCore i5相当CPU ¥ 7,059
PCケース Lian Li Mini-Qシリーズ Mini-ITX対応キューブケース 拡張スロットx2 ブラック PC-Q21B 国内正規代理店品 コンパクトで見栄えよいケースで、フルサイズのグラフィックカードを搭載可能なもの ¥ 7,962
メモリ CFD販売 デスクトップPC用メモリ PC4-19200(DDR4-2400) 8GBx2枚 288pin (無期限保証)(Crucial by Micron) W4U2400CM-8G 16GB以上 ¥ 20,734
グラフィックカード ASUS NVIDIA GeForce GTX1050TI搭載ビデオカード オーバークロック メモリ4GB PH-GTX1050TI-4G Geforce1050Ti以上のスペックでファンクーラーが静かなもの ¥ 19,969
SSD/HDD SanDisk 内蔵SSD 2.5インチ/480GB/SSD PLUS/SATA3.0 500GB前後のSSDでCrucial, Sandisk, Toshiba, SamsungいずれかのTLC世代 ¥ 9,817

 

・マザーボード:Coffee Lake対応で小さなPCに組み込めるmini-ITX規格。ASUSかASrockで台湾製を探したけど最近はベトナム製造らしい。

・電源:SFX電源でファンが静かなものを選択。80Plus GOLD以上の高効率のものが希望だったが、実績あるSilverStoneなので80Plus Bronzeで妥協した。

・CPU:Geforce1050のベンチマークを基準にCPUは2コア4スレッドで妥協、スペック不足があればアップグレードする予定。

・メモリ:DockerでCUDAの開発環境を組みたいので16GB必須、コスパのよいCrucialチップのCFD販売のもの。

・PCケース:ITXで組めて無難なデザインのもの。自作PC屋が乱立していた頃よりも安くて良質なものが増えていて驚いた。

・グラフィックカード:TDPの低いGeforce1050TiでGPUクーラーが静かなものを選択。ネットの表版をあてにするしかなかったのだが、高負荷でなければほぼ無音、サスペンド等の省電力も正常に動作している。

・SSD/HDD:480GBのSandiskが1万円を割っていたので起動ドライブ用に購入。中華SSDでも気にしないのだけどメモリチップのリマーク品や粗悪品の噂が絶えないので選択から外した。データ用には3.5インチのHDDがあまっているので足りなくなったらマウントする予定。

 

メーカー製品を買ったほうが面倒が少ないけど、省電力PC・静音PC・機械学習対応・デザイン良好・ゲーミングPCの条件をクリアして8万円台前半で揃えたので、コストパフォーマンスには満足している。

 

高円寺のジーンズ専門店「Nakaiya」が年内で閉店(2017年12月まで)

高円寺のジーンズ専門店「Nakaiya」(ナカイヤ)が年内で閉店するそうです。

 

こちらのお店はブーツカットやベルボトムのジーンズに強いお店で、希少な生産終了しているモデルや、店舗オリジナルのベルボトムを販売しているのですが、今のオーナーは3代目で創業80年以上、高円寺のお店は商店街でも最古参の1つなのだそうです。

高円寺 Nakaiya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店舗を閉店したあともネットショップの営業は続けるそうですが、ジーンズの製造会社はLevies, Edwin, Lee, Wrangler, どれも経営不振で生産が縮小されているため、ブーツカットやベルボのような少量デザインの品は特に入手困難で、店舗を閉めた後は、オリジナルのボトムしか販売できないだろうということでした。

http://home.u06.itscom.net/nakaiya/

(Nakaiya ネットショップ)

 

こちらのブログでは創業昭和9年と紹介、ベルボトムの聖地と呼んでいますね。。。

https://blogs.yahoo.co.jp/sukegawa_sukezoh/17602441.html

 

営業は12月末までやっているそうなので、閉店セール中で1万円以上するベルボトムが20%~30%引きになっている物もあるので、お店を知る人、知らなくてもジーンズが好きな人は、訪ねてみるのも良いかと思います。

 

最新版のAndroid対応のためにUnityのアプリをUnity5.6でリビルド⇒ParticleSystemのエミッタにバグでリリースできず・・・

Unityで作成した個人アプリを、Unity5.6対応とUnityAds2.1対応のためにアップデートしてみたところ、細かな仕様の変更点やらバグがあって土日の休日が潰れてしまった。。。

解決できなかった不具合は下記のエラー。

Sub-emitters must be children of the system that spawns them

 

 

 

 

根本的な問題は下記の投稿と同じだったのだけど、

Parenting of particle sub emitter in 5.6
https://forum.unity3d.com/threads/parenting-of-particle-sub-emitter-in-5-6.462180/

肝心の修正パッチがまだリリースされていないようだった。。。

richardkettlewell said:
This issue is fixed in the upcoming 5.6.0p4 patch.

 

s3のバケットでWebホスティングしたドメインをCloudFrontのACMでhttps化するときの注意点

Amazon s3に登録したドメインをCloudFrontのACMでhttps化する設定で、小さなハマりどころがあったので、備忘録としてブログに残します。

■目的
・s3で配信しているWebページがある
・s3の配信をhttps化して、かつCloudFrontで高速に配信したい

まず、解決方法の概要から、
s3で配信するために登録したDNS(Route53)設定のままでは、CloudFrontを経由した配信にならずhttpsの通信ができない。
CloudFront用のドメインをRoute53に登録すれる事で解決した。
それだけの設定なのですが、CloudFront用のドメインに気付くまで時間が掛かってしまった。。。

※CloudFrontのドメインが表示される画面
“CloudFrontリソースグループ “の “General”を設定すると該当のドメインが割り当てられて表示される。

 

 

 

 

 

 

 

 

※Route53設定の注意点

・前提条件として、s3でのWeb配信は設定済みとする。
・s3をCloudFrontで参照するためには、赤枠で囲ったドメイン(xxxx.cloudfront.net)を、Route53の配信対象のドメインへcnameとして設定する必要がある

※CloudFrontのOrigin設定
・s3で独自ドメインを割り当てたバケットはhttpsが使えないので、”Origin Protocol Policy”には”http only”を指定する
・”Origin Domain Name”が設定済みだと、プロトコル選択(http, https)が表示されない場合がある
・”Origin Domain Name”に適当なドメイン(test.comとか)を入力すると、プロトコル選択(http,https)が表示される

※CloudFrontのBehavior設定
・”http and https”
・その他はキャッシュ範囲、キャッシュ時間等を目的にあわせて設定する

 

 

AWS RDSのparameter_groupを初期化する方法

Qiitaのエントリーを参考に設定しようと試したのだけれど、
サンプルの書式ではコマンドが通らず。

http://qiita.com/web_se/items/3f789f70873b88720b0e

下記のようにパラメータを全てリセットすると正常に反映された。

$ aws rds reset-db-parameter-group --db-parameter-group-name rdsparam-group --region ap-northeast-1 --reset-all-parameters

原因はわからないがとりあえず備忘録に残します。