新年おめでとうございます。本年も良い年になりますように

あっという間に1年が過ぎて2016年1月1日となりました。

昨年来はお世話になりありがとうございました。

本年も良い年になりますようお祈り申し上げます。

 

新年とあまり関係ないけど、画像は小豆島「寒露渓」。

年末は法事で香川県へ出向いて、小豆島にも立ち寄らせて頂きました。

_DSC_0009

 

 

 

 

 

「寒露渓」は、日本の三大渓谷美の1つでミシュラングリーンガイド1つ星にも選ばれたそうです。

現地は何もない展望台ですが、本当に良い眺望で、海外からの観光客も訪れて賑わっていました。

 

 

Ruby on Rails と CakePHP比較

仕事でCakePHP を扱うことになるようで調査しているのだけど、フレームワークの方向性とか、命名規則とか、規約の考え方がRuby on Rails に似ているように思えた。

備忘録として簡単にまとめてみる。

 

■フレームワークの特徴(ざっくりと)

CakePHP: MVC, CoC, DRY
RoR: MVC, CoC, DRY

 

■RoRから CakePHPへ移行した人の意見

“cakephpとruby on railsの比較”

http://drstodo.blogspot.jp/2014/04/cakephpruby-on-rails.html

 

■CakePHPからRoRへ移行した人の意見

“cakePHPからRubyonRailsに乗り換えた三つの理由”

http://tech.itandi.co.jp/2014/04/cakephp%E3%81%8B%E3%82%89rubyonrails%E3%81%AB%E4%B9%97%E3%82%8A%E6%8F%9B%E3%81%88%E3%81%9F%E4%B8%89%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1/

 

どちらの意見も、「CakePHPはControllerが配列で返されるので特殊」という点以外は、フレームワークの比較よりもRubyとPHPの文化の差のように思える。
パッケージ管理についての指摘もあるけれど、RoRもバージョン依存とかで苦労するところが多いので、一長一短といえる。

全体的なフォローとしては、どちらも継続的インテグレーションを意識した素晴らしいフレームワークだと思う。

 

 

  

Wimax(非Wimax2+)の速度が著しく遅い → Public DNSを利用すると改善した

表題のとおりなのだけど、

従来のWimaxを利用していると、著しく速度が低下する(100Kbpsもでない)現象が度々発生している。

ルータの再起動等を試しても改善せず、旧Wimaxの帯域が悪化したのかと思っていたのだけど。
多少改善できる方法がみつかった。

■対策 Public DNSの利用

DHCPでUQから取得されるDNSを利用せずに、

PCのDNS設定に、Public DNSを指定する。

プライマリ:8.8.8.8
セカンダリ:8.8.4.4

この指定で、なんとかYoutubeの最低品質を利用できるレベルまで改善した。(1Mbps程度)

事業者(UQ) からすると、Wimax2+へ乗り換えろという意向だと思うのだけど、
通信制限のないWimaxが利用できないと2+への意向にも懸念が残る。

 

 

講義内容のメモ「IoTソリューションを提供するベンチャー企業が集まり、実践的なIoTの事例や今後の取り組みについて語る」 at ヒカラボ

ヒカラボ
2015-11-05

■Intel
インテル株式会社
ビジネス・デベロップメント・グループ
データセンター&IoT事業開発部
担当部長
永井寿 様
・IoT市場とベンチャー企業の可能性
・ベンチャーを取り巻く環境、ベンチャーや個人でも、企業と渡り合える時期である
・今回は、Intel社としては技術的な話題は少ない
・登壇する7社がIoTを活用している
■NetLED
NetLED株式会社
代表取締役 社長
徳永隆也 様・照明をIoT化する
IoT時代の照明は、様々なシステムから照明を直接制御することが可能になり、
新しい付加価値を生み出すことができます。
これから新たに始まる、IoT照明制御の可能性について紹介します。
・照明IoTの需要
1. エネルギー(電気代)のコントロール,
2. 空間のコントロール
3. 人の心(デザイン)
4. 照明のAPI化
主にAPI化についての事例紹介
■MASS
株式会社MASS
代表取締役 社長
鎌田拓史 様
使用電力量を常にモニターし、契約電気量の応じて、
店舗内の快適性を保持した状態で照明、空調を制御します。
このシステムを初期投資なしで導入し、経営の効率化を図るエスコシステムをご紹介します。
・IoTベンチャーズ
・LEDが主力商品、LEDによって電気代を削減する
・コストダウンした費用から料率を決めて料金を頂くビジネス
■インフォキューブLAFLA
代表取締役 社長
田中大輔 様
リアルタイムでの行動解析、位置レコメンドを実現する位置行動解析プラットフォームと
IoT データとの統合、連携についてご紹介します。
・リアルタイムの位置測定(GIS)
・ビーコンのいちから位置測位 → 普通にiBeaconを使うらしい(屋外はGPS)
■Tangerine
代表取締役 社長
平井清人 様
ビーコンの管理から設置場所の管理、連動したキャンペーンやコンテンツの管理を構築し、
統合的に運営することができるプラットフォームについてご紹介します。
・iBeaconが流行ったその後
・Facebook beacon
・Google Eddystore(ibeacon対抗)
※ビジネスモデル
・位置情報と連動したプッシュ通知等に応用
・屋内、屋外での人口密度・ヒートマップ(屋内はBeacon, 屋外はGPS)
・Beaconの応用をオープン化する、大学での実証実験を予定
■Sassor
・IoT全般のサービスを提供, ELP, 電力サービス
http://biz.sassor.com/
・SossorでのELPサービスの特徴、配電盤に設置するだけ、工事いらず、最短で翌日営業日から
(このくらい用途が具体的であるほうが、顧客側にもサービスが分かり易いように思える)
■ぷらっとふぉーむ
ディレクター
民田雅人 様
IoT環境に必要不可欠のIoTゲートウェイについて、
その果たす役割と必要な機能についていくつかの視点から紹介します。
・アキバの店舗はもうない
・IoTゲートウェイ=OpenBlocksパッケージ
・OpenBlocks IoT (Edison)
http://dev.classmethod.jp/hardware/introduce-to-openblocks-iot-bx1/
■Appiaries
事業開発部 部長
槌野雅敏 様
APIマネジメントソリューション『Mashery』を活用したデータ、
ソフトウェア資産のAPI化によるビジネスの可能性についてご紹介します
※masheryを使ったWebAPI
http://www.mashery.com/
mashery
・APIマネジメント
・アーキテクト,人的リソース,スピード

Windows10でVirtualBoxとVagrantをインストールする 【トラップが多すぎる】

今回やりたいこと
Windows10環境へ、Oracle VirtualBoxとVagrantをインストールしたい。

■障害となる課題

どちらもインストールは成功したのだが、VirtualBoxで仮想CPU(VT-x)が認識せず、ゲストOSが起動できない。原因を調査したところ、Windows環境のHyper-Vが稼働しているとVirtualBoxの仮想環境が正常に機能しないらしい。

 

■具体的解決策(ソリューション)

・対策1
Qiitaに参考になる解決方法があったので試してみる
http://qiita.com/hiroyasu55/items/11a4c996b0c62450940f

この手順だと2番めのコマンドが正しく登録されずエラーになった。

bcdedit /copy {current} /d "Disable Hyper-V"
bcdedit /set {ea37cfa1-ecb8-11e3-bec0-78dd08b0ae41} hypervisorlaunchtype off

・対策2
海外のブログに、コマンドオプションを調整した記事があったので、こちらも試してみた。
http://www.hanselman.com/blog/SwitchEasilyBetweenVirtualBoxAndHyperVWithABCDEditBootEntryInWindows81.aspx

bcdedit /copy {current} /d "No Hyper-V"
bcdedit /set {ff-23-113-824e-5c5144ea} hypervisorlaunchtype off

こちらは2つのコマンドが正しく登録された。結論としては、Windows10再起動後、対策1,2どちらもHyper-Vの無効化のメニューが表示されたので問題がないらしい。

※VT-x関連のエラーは解消されず
http://qiita.com/keiichiroy/items/481f83db66c892e443cf

またしてもQiitaを参考に、今度はVirtualBox側でVT-xを要求しないように設定する。

VBoxManage modifyvm (VM名) –hwvirtex off
VBoxManage modifyvm (VM名) –vtxvpid off

 

※ssh接続の問題

ちょうどWindows版のOpenSSH(β版)がリリースされたので、これを流用、

https://github.com/PowerShell/Win32-OpenSSH/releases

zipから実行ファイルとdllを取り出し、PATHの通ったディレクトリに置いておけばvagrantにも対応できる。

もしくはprivate keyをputty用に変換すれば、使いなれたputtyでもOK。

 

とりあえず、VirtualBoxとVagrantのインストールは完了しました。

Vagrant環境を利用して、Ruby + Rails, Rake自動テスト, Java, ASP.net mono, 等の環境構築と、DevOpsの手順化等、試してみたいと思います。