Official Google Blog: Supercharging Android: Google to Acquire Motorola Mobility

Official Google Blog: Supercharging Android: Google to Acquire Motorola Mobility.

 

Googleが12.5million dollars(約1兆円)でMotorolaを買収。

Appleと同様にハード+ソフトを手中にした。

 

端末の品質を向上して、Appleのブランド力への対抗だろうか?

ゲーム機を含めた競合では、ソニーのプラットフォームにも影響が大きい?

マイクロソフトはWindows Phoneが足かせで同じ戦略は取れないか?

任天堂はますます苦しい立場になっている。

 

 

なでしこJapanおめでとう!! BBC Sport – Women’s World Cup: Japan celebrate win on penalties

Abby Wambach added: “Japan just kept coming and they never gave up, and in the end they’re the world champs.”

引用元: BBC Sport – Women’s World Cup: Japan celebrate win on penalties.

 

BBCの記事より、

ワンバックの祝福の言葉がカッコイイ

Abby Wambach added: “Japan just kept coming and they never gave up, and in the end they’re the world champs.”

「日本は最後まであきらめなかった。彼女たちがワールドチャンピオンだ」

 

 

jQuery MobileのXSSについての対策

 

 

jQuery MobileのXSSについての解説 – 金利0無利息キャッシング – キャッシングできます – subtech.

はてブのエントリーに挙がっていた。

 

XSSの脆弱性はajaxを無効にしていれば、ほぼ問題ないレベルだと思いますが、

しっかりと対策したい人には参考になるエントリーです。

 

とりあえず、githubから最新版を取得すれば比較的安心できると思うので、

jQuery mobileのgithubからのビルド方法を備忘録

  1. gitクライアントをインストールする
    (windowsの利用を前提にすると、msysgitとか)
  2. gitから最新版取得
    (msysgitを起動 → git clone https://github.com/jquery/jquery-mobile.git)
  3.  makeの環境を設定
    (msysgitのディレクトリに/bin/make.exe がインストールされるので、環境変数PATHに追記する)
  4. make実行
    (msysgitのmingwのままで、取得したjquery-mobileのパスへ移動、makeを実行)
  5.  ビルド完了
    (jquery mobile配下に、compiledが出力される)

あとは、XSSの根本的な対策として、Webサーバーにアプリケーションファイアウォールも設定しておくと安心できるかもしれません。

Linux系サーバー → mod_security
Windows系 → UrlScan

 

 

パンダアップデートとは

「Panda Update」とは、

 

Googleの検索エンジンの新しいアルゴリズムの呼称。
えらいキャッチーな名前なので、
必要以上に有名になっている気がする。

 

この名称の元は、
北米のGoogleで新アルゴリズムを開発していたエンジニアの名前(ニックネーム?)
だそうですが。

 

今のところ、新アルゴリズム「Panda Update」は、
北米と一部の英語圏のみ導入されている。
日本では「近い将来」に適用されるらしい。

 

自分もWebサイト、ケータイ、スマートフォンのコンテンツを
開発・運用しているので、
SEO対策として調査してみました。

 

◆おすすめ
「海外SEOブログ」さんの記事がとても詳しくて参考になります
【パンダアップデート解説】

【Googleのマット・カッツに聞いた、パンダ・アップデート最新情報など】

 

「SEO Japan」も詳しく解説しています
【今から保存版?究極のGoogleのパンダアップデート対処法】

 

 

◆自分的まとめ

新アルゴリズム導入は「コンテンツファーム締出し」が目的という事なので、
通常のWebサイトへの影響は限定的だと考えられます。

 

「コンテンツファーム」=「アフィリエイトサイト」
のような扱いらしいので、

日本でのアフィリエイトサイトといえば、

「2ちゃんねる・まとめサイト」系とか、
楽天系の誘導サイトとか、
評価がどうなるか、気になるところ。

 

実施前の対策としては、

今まで評価対象になかった

「ソーシャルコンテンツ対策」

を検討する事が、現実的ではないでしょうか。

 

jQuery mobile 取扱いの注意点

 

jQuery mobileを扱う際に注意したこと

 

・javascriptの登録順序

jquery mobileのjavascript外部ファイルは、javascriptの一番最後に登録した方がいい

変数やcssをjavascriptでカスタマイズする事が多いので、

変数が初期化できていないと、ajaxの動作がおかしくなったり、cssが意図しない表示になる

・overflow処理

text-overflowは、word-wrapではなくword-breakを指定したほうが見栄えがいい

デフォルトではellipsisが指定されている場合があるが、文章が殆ど表示できないので、

あまりカッコよくない

画像のoverflowはhiddenを指定して、画面幅を超えたら表示しないようにする

画像が横に並んだ時に、画面横幅を超えると、

スマートフォンの画面がスクロールしてしまうので、これも見栄えがカッコ悪い。

部分的な横スクロールもUIが扱いづらい。

画像はセンタリングして、適切に改行させるのが見栄えがよかった。

 

・Ajaxを安定して利用するのは手間がかかる

画面遷移でajaxを使うのはリスクがある。

多少テストして大丈夫だったとしても、

下記のような状況が含まれている場合はajaxをdisableにしたほうがいい。

1.  cssに手を加えている場合

2. campasを利用して描画している場合

3. サーバー処理(perl, php, java等)でjavascriptを管理している場合

(動的にインクルード/ ハンドルしている、等)

4. pageのIDが重複する可能性がある場合

描画やスライドのタイミングがずれて綺麗に表示できない場合は、

該当するページに遷移する場合だけ、

「link=_blank」で別窓にしてしまうことで回避する方法がある。

(_blinkの場合はBackできなくなるが)

根本的な解決はBeta版のバージョンアップで様子を見ながら手を付けた方がいいと思う。

 

・clickイベント → tapイベントで実装

デザインをカスタマイズして、cssを独自に組んでしまうと、

標準で反応するエフェクトが使えなくなる場合がある。

それで、clickイベントも自前でbindしてclickのエフェクトを実装したのだけど、

iPhoneだとちゃんと反応するイベントが、

Androidだと全く反応がない場合がある。

jQuery mobileでは、tapイベントで実装するのが正解らしい

 

・list型の項目のテーブル記述

リスト型項目で、画像を含めたテーブルセルのような記述をしようとすると、

cssの記述でハマる事があった。

対策としては、

A.  画像サイズをスクウェア(正方形)にして、標準のリストでデザインする

B. cssをカスタマイズしてリスト項目のテーブルブロックを組む

C.  画像は可変にして、spanタグの要領で横に並べる

いずれかの対応が必要になる

画像をスクウェアに揃える手間を我慢できるなら、”A”の対応がオススメできる

“B”の対応はかなり難しい。cssに自身がある人でないとハマる

“C”の対応はあまりデザイン的には調整が難しいが、

ガラケーのサイトをデザインした事があれば、

意外に現実的なソリューションになる。

実際のところは、

「jQuery mobileのバージョンアップを待ってcssが改善されるのを待つ」

とか、

「簡単に使えるプラグインを待つ」

他力本願に構えてもいいと思う。