Wimax(非Wimax2+)の速度が著しく遅い → Public DNSを利用すると改善した

表題のとおりなのだけど、

従来のWimaxを利用していると、著しく速度が低下する(100Kbpsもでない)現象が度々発生している。

ルータの再起動等を試しても改善せず、旧Wimaxの帯域が悪化したのかと思っていたのだけど。
多少改善できる方法がみつかった。

■対策 Public DNSの利用

DHCPでUQから取得されるDNSを利用せずに、

PCのDNS設定に、Public DNSを指定する。

プライマリ:8.8.8.8
セカンダリ:8.8.4.4

この指定で、なんとかYoutubeの最低品質を利用できるレベルまで改善した。(1Mbps程度)

事業者(UQ) からすると、Wimax2+へ乗り換えろという意向だと思うのだけど、
通信制限のないWimaxが利用できないと2+への意向にも懸念が残る。

 

 

hidenori

コンテンツのフロント・バックエンドになる技術、自動化・ロボット化・RPA、機械学習、Web、モバイル関連、ローカライズ、コンシューマゲーム、モバイルコンテンツ開発。事業開発の設計から業務効率化まで対応しています。 開発系 .net / mono / .net core, c++, c, Ruby, Phython, RPA自動化構築、VTuber構築、WebRTCバックエンド構築 いろいろやってます

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