最新版のAndroid対応のためにUnityのアプリをUnity5.6でリビルド⇒ParticleSystemのエミッタにバグでリリースできず・・・

Unityで作成した個人アプリを、Unity5.6対応とUnityAds2.1対応のためにアップデートしてみたところ、細かな仕様の変更点やらバグがあって土日の休日が潰れてしまった。。。

解決できなかった不具合は下記のエラー。

Sub-emitters must be children of the system that spawns them

 

 

 

 

根本的な問題は下記の投稿と同じだったのだけど、

Parenting of particle sub emitter in 5.6
https://forum.unity3d.com/threads/parenting-of-particle-sub-emitter-in-5-6.462180/

肝心の修正パッチがまだリリースされていないようだった。。。

richardkettlewell said:
This issue is fixed in the upcoming 5.6.0p4 patch.

 

AWS RDSのparameter_groupを初期化する方法

Qiitaのエントリーを参考に設定しようと試したのだけれど、
サンプルの書式ではコマンドが通らず。

http://qiita.com/web_se/items/3f789f70873b88720b0e

下記のようにパラメータを全てリセットすると正常に反映された。

$ aws rds reset-db-parameter-group --db-parameter-group-name rdsparam-group --region ap-northeast-1 --reset-all-parameters

原因はわからないがとりあえず備忘録に残します。

YoutubeのRSSフィードが6月12日あたりから信頼できない証明書エラーに

表題の通り、YoutubeのRSSフィードが6月12日あたりから信頼できない証明書と判別されるようになっていた。

アプリケーションの証明書チェックを無視するように組みなおせばいいのだけど、
突然切り替わったので暫く把握できず。個人的に収集していたデータフィードが暫く停止していた。

■対策
信頼できない証明書を無視するオプション例
・curlだと -k
・wgetだと –no-check-certificate

自前のアプリだと、SSL判定のコールバックを強制的に無視するようなロジックを追加すればいい

■ブラウザでの証明書判定状況
・Chrome系のブラウザで参照
 ⇒ 信頼できる証明書と判別される
・FireFox
 ⇒ 検証され信頼できる運営者情報はありません
・IEで参照
 ⇒ 信頼できる証明書と判別される

Googleのコンテンツは素晴らしいものが多いのだけど、突然の仕様変更とかサービス変更が多いように思える。
小さなサービスには利用しづらい。

nginxのWebサイトでletsencryptのacme認証を疎通させる

nginxを利用しているWebサーバでletsencryptを導入するときに、アプリケーションの固有の設定等でacme認証に失敗する場合がある。

対策として、nginxの公式を参考に下記のように該当するlocationを疎通させれば正常に認証ができた。


  location ~ /.well-known {
        location ~ /.well-known/acme-challenge/(.*) {
                add_header Content-Type application/jose+json;
        }
  }

※参考
http://nginx.org/en/docs/http/request_processing.html

Redmine3.2がすごく便利。だけどアップグレードには注意

Redmineといえば、BTSやプロジェクト管理に重宝するミドルウェアですが、
個人でもやナレッジをRedmineへ保存するようにしている。

Redmine3.2以降だと標準でスマホ対応(レスポンシブ表示)になったので、外出先でも利用しやすくなるのでアップグレードしたかったのですが。
パッケージの依存関係でアップグレードに失敗した時に面倒が多いため、注意が必要です。

今回はUbuntu14.04LTSから16.04LTSへアップグレードすることで、Redmineと関連するパッケージを更新しました。

いくか注意点があったので備忘録としてブログに残します

■ハマリ要素

  1. Ubuntu server版では、do-release-upgradeが日本語環境非対応になった
    アップグレード前にrootの言語設定をen_USにしないといけない
  2. MySQL5.7の設定が5.5と互換性がない部分あり
    うまくアップグレードできないと初期化しようとするので、
    警告文を注意深く読むか、予めMySQLをバックアップしておいて、あとからリストアする必要がある
  3. rubyバージョンの情報が少ない
    Ubuntu16.04はRedmine3.2を公式にサポートしている
    しかし、Ubuntu16.04はRuby2.3がデフォルト、Redmine3.2の公式ではruby2.2で導入を説明している
    結論としては、Ruby2.3でも問題なくインストールできた

Redmine単体のインストールは新規の手順と大きな違いはないので、
こちらのブログあたりが参考になると思います。